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  • 2009.02.02 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


♪ The Deserving Many (Video) : Joshua Redman

非常にご無沙汰しております。

たまにはいじらないと埃まみれになってしまうので久々の更新です。
ブログパーツ(今は右に表示中)にブクログの本棚をつけてみました。
こっちもメンテ状況はさほど良いとはいえませんが、本やCDの紹介をしています。
ご参考下さいませ。

さてさて、Joshua Redman(テナーサックス)のLive Performance映像です。

DrumsのBrian Bladeのプレイと叩き様がとてもかっこいいです。
ジョシュアもさすがスタイリッシュ。
途中でホーンの先につけてるマイクが外れてしまうというアクシデントも片手プレイで対応。
ぜひご覧下さい。



JUGEMテーマ:音楽
 

♪ Darn That Dream

Dianne Reeves(ダイアン・リーヴス)のアルバム「A Little Moonlight」に収録されている、「Darn That Dream」という曲に激ハマり中です。

A Little Moonlight / Dianne Reeves


ブラジル人Romero Lubamboのギター一本とリーヴスの歌のみ。
それでいてなんてこんなに重厚でドラマチックなんだろう(うっとり)。

あまりに恍惚と演奏に入りこんでしまうので、Romeroのバッキングギターが最初のアルペジオ風からボサノバ風に変わったタイミングがいつかわからないほど。


歌詞はメロメロな片思いSong。
これを和訳してアイドルに歌わせたらフツーにアイドルソングな感じになりかねない。

しかし、こうも素晴らしい歌いっぷりのおかげで情感たっぷりないい歌詞に思えてしまう。
お気に入りの歌詞に仲間入りです(他は”On The Street Where You Live”とかかな)。

下に歌詞を添えましたので、見てもらえればわかるとおり、
1行づつ、綺麗な起・承・転・結になってます。
ここの「承」の部分での天にも昇るような歌い方と、
「転」の部分での、ふとわれに返るメランコリーなトーンダウンの仕方。

聴き惚れてください。


“Darn That Dream” Words by Eddie DeLange
Music by Jimmy Van Heusen
-----------------------

Darn that dream I dream each night.
You say you love me and you hold me tight.
But when I awake, you're out of sight.
Oh, darn that dream.

Darn your lips and darn your eyes.
They lift me high above the moonlit skies.
Then I tumble out of paradise.
Oh, darn that dream.


(Bridge)
Darn that one-track mind of mine.
It can't understand that you don't care.
Just to change the mood I'm in,
I'd welcome a nice, old nightmare.


Darn that dream, and bless it, too.
Without that dream, I never would have you.
But it haunts me and it won't come true
Oh, darn that dream.


JUGEMテーマ:音楽


評価:
ダイアン・リーヴス
¥ 1,040
(2003-07-30)
【ディスク1】
  1. ローズ・オブ・ラヴ
  2. アイ・コンセントレイト・オン・ユー
  3. リフレクションズ
  4. スカイラーク
  5. ホワット・ア・リトル・ムーンライト・キャン・ドゥ
  6. ダーン・ザット・ドリーム
  7. アイム・オール・スマイルズ
  8. ブロードウェイの子守唄
  9. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
  10. ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
  11. 君の愛を信じて


デリーのCDショップ

こちらのブログで紹介しました、デリー市内にあるショッピングモール、「Ansaal Plaza:アンサールプラザ」にTower RecordのようなCD Shopがあったので入ってみました。

Jazzの棚はこの一つだけでした・・・。
やっぱりこっちでは超マイナーなのでしょうか?

ひっそりと佇むJazzの棚

今聴いてる曲はSonny Clarkピアノトリオのアルバム「Sonny Clark」から、「♪Two Bass Hit」。いやーゴキゲンだなぁー♪

おしらせ

ご無沙汰しております。

もともと遅筆ではありましたが、近頃の滞りっぷりたるや。

それもそのはず(←自己正当化!)、
実は仕事の関係で、昨日(日本時間だと一昨日)2007年2月16日より、
混沌とヨガとラビ・シャンカール*の国、インドはデリーで暮らすこととなったのです。

住む家が決まるまでは当分の間ホテル住まい。
そういうわけで、生活が落ち着くまでの間は相当ドタバタすることと思います。
その間は、ワタシのもうひとつのブログで、そのドタバタぶりを横目でチラリと眺めていただければ幸いです。
こっちの更新も滞ってたらヒドイ話ですが・・・。

moroQ Diary

さて、そういうわけでもうしばらくお待ちくださいませ。。。

ちなみに今聴いてる曲は、Ray Brown Trioのアルバム「Live at Starbucks」から、
「Up There」
いやー、かっこいぃーー♪


*ラビ・シャンカール
インドの音楽家・シタール奏者。
後期(かなりフリージャズな人になった頃)のJohn Coltraneに多大な影響を与えた。
彼の息子(やっぱりJazz Musician)の名前、Raviはこのシャンカールから取った。
そして今をときめくノラ・ジョーンズ(Norah Jones)は驚く無かれ、彼の娘。

http://www.yamaha.co.jp/himekuri/view.php?ymd=20000407
http://music.jp.msn.com/special/jazz_beginner/norahjones.htm

♪Opening Statement / Booker Little

Booker Little / Booker Little
Booker Little

あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

年頭のレビューにとっても適した曲、その名も「Opening Statement(和:冒頭陳述)」。

Booker Little(ブッカー・リトル)というあまりに短命に終わってしまった天才的トランペッターが唯一残したワンホーン(管楽器x1 + 他の楽器達、というバンド/演奏形式を指します)カルテットのアルバム「Booker Little」の一曲目。

彼の演奏を聴いてて実に惚れ惚れとするのは、その重厚なサウンドです。
曲の冒頭から肉厚に流れるトランペットの音色はタダごとではありません。

Booklog(ブクログ)に書いたアルバム自体のレビューでも触れましたが、このアルバムの出会いの場は、吉祥寺の老舗JAZZ喫茶「Meg(メグ)」でした。

薄暗く、お世辞にも綺麗とはいえない(失礼)店内に、恐る恐る足を踏み入れると、何をやってるんだか(失礼)、うなだれるように曲に耳を傾ける先客が2〜3人。その誰からも離れたソファに腰を据えると初めて目に入った巨大なスピーカー。そこからおもむろに流れたのがこのアルバムだったんです。

初めての「Meg」で初めての出会い。
かなり運命的な邂逅でした。

とにかくBooker Littleの分厚い音色にヤられ、(これは後から知ったのですが)あのBill Evans Trioで有名なScott LaFaro(スコット・ラファロ)の噛み付いてくるような重低音ベースに骨の髄まで貫通され、「Meg」を出たその足でアルバムを買いに行ったのでした。

みなさんにも聴いていただきたいアルバムなのですが、いつものようにAmazonに行っても、このアルバム一曲も視聴できないんです(泣)。

百聞は一見にしかず、と言いますが、百聞は一聴にもしかざります。
が、せめて百一聞くらいにはなるように、文章で肉薄してみましょう(汗)。
そこで、これまで紹介してきたLee MorganやFreddie Hubbardとのキャラクターの違いについて主観的に説明したいと思います。

Lee Morgan
周到に練りこまれた、アドリブのフレーズ・全体的なストーリ構成。
良い意味で、「お決まり」のモーガン節を持つ。
曲を構成するコードには基本的に忠実(モード奏法は得意ではない)。
華やかな音色。プァン!と響き渡るミドル−ハイトーンが魅力。

Freddie Hubbard
コード進行に忠実な音使いも進行からアウトした音使い(モード奏法)も得意。
特に「おきまり」の常套フレーズを持たない。自由奔放。
しかし、不可解なことは一切なく良い意味での「予定調和的な自由」。
スピード感のある音色。Morganに比べるとややハスキー。

Booker Little
他に類型を(あまり)見ないユニークなフレージング。
常套フレーズは一切無し。Jazzのレトリックから完全に自由(でもJazzっぽい)。
陽性というより陰性。時折難解になることも。
重厚でダークなトーン。

以下に、Amazon上のレビューも引用しておきます。

Amazon.co.jp
ブッカー・リトルは、リー・モーガンやフレディ・ハバードと同じ時代に脚光を浴びたトランペッター。しかし残念なことに、尿毒症のため61年に23歳の若さで亡くなった。そのため録音が限られている。エリック・ドルフィーとのファイヴ・スポット実況盤がなんといっても有名だが、単独のリーダー作となると、たった4枚しかない。そのなかで唯一のワンホーン作が本作。それだけに、リトルのファンが愛してやまない究極の1枚となっている。
演奏内容もすばらしい。ラストの1曲を除き、6曲中5曲がオリジナルだが、曲も演奏もすこぶる独創的だ。フリージャズとまではいかないが、でもありきたりのハードバップではいやなんだ...というスタンスが、当時のリトルの立場を象徴している。参加ミュージシャンの顔ぶれも魅力的で、ピアノはトミー・フラナガン(4曲)とウイントン・ケリー(2曲)、ベースはスコット・ラファロ、そしてドラムスはロイ・ヘインズという強力な布陣だ。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)リトル22歳、ラファロ24歳、この1年後に天に召されてしまう2人の天才が残した奇跡の名作。強靭なラファロのベース、大らかなリトルのホーン、どちらも完成には至らなかったが、残したものは計りしれない。


それにしても、このBooker LittleとベースのScott LaFaro。
そのまま生き長らえていたらMiles DavisやJohn Coltrane、Bill Evans、Freddie Hubbard等々に匹敵する、新主流派になってたでしょうね。

歴史って時折こうした機会を薄情にも私達から奪ってしまうもんなんですね。

♪ I've Got You Under My Skin / Bill Evans & Jim Hall

寒くなってきました。

IIntermodulation / Bill Evans & Jim Hall


今回はこのアルバムから、スタンダードの名曲「I've Got Under My Skin (邦題:心の中まで)」を紹介します。

この曲を始めて聴いたのは高校生の頃でした。
家にあったJazz全集に入っていたのです。
Jim Hallの奏でる透明感のあるギターサウンドが、普段聴いていたPopsやRockのそれとは全く別世界を味あわせてくれて「オトナだな・・・」と気に入って繰り返し聴いてました。

しかし、大学入学と同時に門を叩いたJazzサークルでJazzのイロハのイを学び始めた頃、そう、ジャズの構成がおおよそ「テーマ」−「アドリブソロ」−「テーマ」であることを知った頃、このBill EvansJim Hallが奏でる「I've Got You Under My Skin」の「テーマ」が見つからない事に始めて気づいたんです。

再生すると、前おきなくジム・ホールのギターが繊細で優美な旋律を奏でます。決してゆったりと奏でるのではなくテンポはミドルハイ。伝えたい気持ちが言葉に成るのを待ちきれずどんどん溢れ零れ落ちてしまっている、ような感じでしょうか(ワタシの主観です)?

ビル・エバンスのPianoとのDuo(デュオ:二重奏)なので、ジムの演奏時はエバンス、エバンスの演奏時はジムがバッキングをするのですが、これが実に、実に心地よい。
まさに蜜月のサウンドです。

ジムに引き続くエバンスのソロ。注意して聴いていると最後の1コーラス(テーマのコード進行1順)が実はこの曲のテーマだったんですね。気づいたのいつ頃だったろう?
大学1年の終わりごろだったかな。
Bud Powellの1953年のライブアルバム「Birdland 1953/Complete Trio」に収録されたこの曲を気に入って何度も聴いてからだったかな。

Jazzの奥深さに気づかされたエピソードです。


この曲(演奏)についての思い出をもう一つ。

文系大学生の常で、授業をよくサボリました。
その日も受講中に退屈を覚え退出。
サークル部室へと足を運ぶと、ピアニストの先輩が独り。

薄暗い部屋にタバコの紫煙を燻らせ、先輩が練習していたのは
この演奏におけるBill Evansのソロパート。
ものすごく格好良かったんです。
そこはまさにイナカの高校生の頃想い描いていた「オトナの世界」でした。

夜、灯りを消して好きな酒と共に聴いてみてはいかがでしょうか。

Bill EvansJim Hall

♪Moanin' / Art Blakey & The Jazz Messengers

おそらくJazzに親しみの無い人達でもかなりの人がちらりとでも聴いたことのある曲ではないでしょうか。

Moanin' / Art Blakey & The Jazz Messengers

Art Blakey & The Jazz Messengersのアルバム「Moanin'(モーニン)」から、タイトル曲の「Moanin'」を紹介します。


漆黒の静寂に一筋の光を流し込むようなピアノの旋律。
それに応えるTrumpetとTenor Sax。

目をつぶるとアフロアメリカンのバプティスト教会の礼拝堂の中にいるような気がします。師の言葉と信徒の唱和。

「モーニン(グ)」というと「morning(朝)」の方が私達には親しいですが(名古屋の人は朝食かな?)、「moaning」が正解。「moan」は辞書で引くと「うめき声」と出てきますが、この場合
「神の啓示や師の訓辞に対する感嘆」と解釈するのが妥当でしょう。

レコーディングされたのは1958年。まさに公民権運動が盛んな時代です。この頃から、一部のアフロアメリカン系のジャズミュージシャンにアフロアメリカンの文化(ブルースやゴスペル等々)を強く意識した作品を手がけたり、公民権運動そのものへ身を投じたり、といった人々が現れだします。
そういった時代背景も知りながら音楽を聴くのもまた広がりを生みますね。

作曲はPianoのボビー・ティモンズ。しかしこの曲をアメリカ・欧州・日本でヒットさせた功績は、アレンジを担当したBenny Golson(ベニー・ゴルソン)によるところ大です。この人はアレンジャー/コンポーサーとして時代の寵児となりました。今後紹介していく曲には彼の手によるものがいくつも含まれていくでしょう(いやーこのペースの更新じゃ何年先になることか・・・)。

さて、それにしても何度でも紹介しますがTrumpet、Lee Morgan(リー・モーガン)のプレイは素晴らしい。アドリブソロ出だしの外連味(けれんみ)タップリのフレーズ、彼にしかできません。そのまま続けててくれー、といつも思ってしまいますが、彼のソロからベニー・ゴルソンのテナーサックスソロへのバトンタッチがまたオシャレ。

是非聴いてみてください。

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♪Bossa Antigua / Paul Desmond

from album,
Bossa Antigua / Paul Desmond


メランコリーなのが続きます。
秋ですからもみじ

Paul Desmond(Alto Sax)、初めての登場です。
まずは聴いてみてください
そして、Cannonball Adderleyの演奏をもう一度聴いてみてください。

とても同じ楽器だとは思えません。

静寂な水面を思わせるような、繊細で透明な音色です。

今回紹介する「Bossa Antigua」は上記アルバムのタイトルにもなっている曲で、Paul Desmond自身の手による曲です。

ここで、Booklogに書いたアルバム自体のレビューを引用させて下さい。

もみじもみじもみじもみじもみじ
Paul Desmondの手にかかると、Bossa Nova、というより、繊細で優美なフランス映画のサウンドトラックを想わせる作品になりますね。 Bossa Novaの持つ哀切感:Saudadeとはまた違った哀感。夏ではなく晩秋に聴きたくなるアルバムです。
もみじもみじもみじもみじもみじ

曲は同じく透明な音色を持つギタリストJim Hallのギターによるイントロで始まります。続く、Paul Desmondによるテーマ(メインメロディ)。このテーマの持つメランコリーさは一体何なんでしょうか。言葉にできません。

ふと風が冷たく体の中を通り抜けたのでコートの襟を立て一人歩くポプラ並木、遠くからかすかに聴こえる遊ぶ子供達の声と、踏んだ落ち葉が割れる乾いた音、その合間に聴こえる革靴の踵の音..。

そんな情景でしょうか。

夜ばかりでなく、アンニュイな昼にコーヒーを淹れて読書にふけながら聴くJazz/Bossaもなかなかいいと思います。是非。
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♪'Tis Autumn / Stan Getz

Stan Getz Plays


先日、ジョン・コルトレーンを紹介する際にサラリと名前を出したStan Getz(スタン・ゲッツ:Tenor Sax)を今回は紹介します。

この人はもっぱらアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアンとアストラッドのジルベルト夫妻との共演によるボサノヴァが有名ですが、そちらは今度の夏にでも紹介したいと思います(んな10ヶ月先のこと言われてもね・・・)。

このアルバムの発売は1952年。録音も同年としても、この頃ジョン・コルトレーンはどこの馬の骨ともわからないようなお兄ちゃんでしたが、彼ゲッツは既に第一線級のプレイヤーでした。

上のジャケット写真のリンク先であるAmazonで試聴頂ければお分かりかと思いますが、優美な音とフレージングですよね。Gene AmmonsやSonny Stitt等のソウルフルでブルージーなテナーサウンドや、コルトレーンの硬質・硬派なテナーサウンドとは一線を画した、温もりがあって、段々寒くなってきたこの気候にぴったりの作品です。

都会的なマイルスコルトレーンのバラードと違って、郊外へ出て色づいてきたプラタナス並木を恋人や家族と歩いている、そんな情景が浮かぶ作品です。

'Tis(=it isの略) Autumn。まさにこれぞ秋。


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♪ I Love You / Art Pepper

Intensity


Art Pepperは初めての紹介ですね。
アメリカ西海岸(これまで紹介してきた殆どのミュージシャンの主な活動エリアは東海岸:ニューヨーク等々でした)で活躍したアルトサックス奏者です。

彼の持ち味は、持ち前の−先天的とも言える−ひらめきと器用さで"迸る(ほとばしる)"ように自由でメロディアスな演奏をするところです。

何かのJazz系書籍で、彼を「若い頃、他のミュージシャン達が、楽器の基礎練習や先達達のフレーズの研究に勤しんで(いそしんで)いるのを横目で見ながら、自由気ままに圧倒的な演奏をしていた」と評していました。その逸話が本当かどうかは別として、確かに彼の演奏には、先人の演奏をコピーする、というひたむきさより、直感的なひらめきから来る軽やかな自由さを感じます。

そんな彼による演奏、最初の紹介は「I Love You」という、これまたJazzで繰り返し演奏されてきたスタンダード中のスタンダード曲です。尾崎豊の、ではありませんよイヒヒ

ラテン調のリズムでAメロディ、サビはリズムを変えて4ビート(いわゆるジャズのリズム:チンチキチンチキ・・・♪)という構成。小気味良いアップテンポの演奏です。アドリブソロになると、彼が「I Love You」を構成するコード(和音)の中を縦横無尽に駆け回ってるのを感じます。上のアルバムジャケット写真のリンク先(Amazon)で是非試聴してみてください。

アルバム自体のレビューはコチラをクリックしてください。

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